月夜の跳ね遊び

ちょっと旧い、イタリア車とスクーターと自転車に乗りながら、写真をパチパチ撮りながら、思った事を書いていきます。

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久しぶりのラビット会

今日は、随分久しぶりにラビットの集まり「京兎茶話会」に行ってきました。

北山通りの「Cafe Doji(ドジ)」さん。
プライベートでたまにお邪魔しますが、ラビットで行くのは初めてです。

今日の京都は木枯らしが吹く寒い日。もう冬かな~?という感じでした。
暖かいカフェオレが心からおいしかったです。


ラビットネタでなくカメラネタですが、お仲間のお一人がLeica M3を購入されたそうで持ってこられていました。
まだLeicaとのハネムーン期間の様で、いろんな知識を詰め込まれている感じでした。そういうの楽しい時期ですよね。Licaならではの約束事に少し縛られておられる印象もありました。

OH済のいい機体。Leicaは撮るための機械だからたくさん写真を撮りましょうね!とカメラ先輩・Leica先輩のみなさんから言われてはりました。

僕もそう思います。お互い沢山写真を撮りましょうね!


僕のラビットは今日で丁度自賠責が切れますので、帰りにコンビニで更新しました。これで後2年は大丈夫。

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■『またお邪魔しますね!』

久しぶりの茶話会、楽しかったです。


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ラビットS301 ナンバー変更と自賠責譲渡(名義変更)

今日(昨日か…)、ラビットS301のナンバー切り替えと自賠責保険の譲渡(名義変更)をやりました。前オーナーさんのナンバーのまま長い間乗っていましたが、ようやく前オーナーさんから税金の話などがきた(永らく連絡を待っていました…)のでアクション。

前オーナーと僕との仲介をしてくれた友人宅の近くに前オーナーの登録区役所があるため、友人にお願いして事前に廃車(ナンバー返却)にしてもらい、その廃車書類をもって朝イチに僕の家の近くの役所へ。

なんと役所にあるまじき、ロンゲ&カッコイイ顎髭のイケメンが対応してくれました。やるなぁうちの自治体も(笑)。しかも丁寧かつ手際もよく、即座にナンバーを交付していただきました。

次に自賠責保険の名義変更です。こちらは噂には「かなり厄介」と聞いていましたので、気合を入れてチャレンジ。来年の11月まで自賠責が1年半も残っていますから、譲渡手続きをしない手はありません。
原付の自賠責保険の譲渡(名義変更)については、ネットでも色んな人が質問を投げ、色んな回答が存在していますが、大抵は「~なはずです」とか「保険会社に確認してください」などと的を得ないので、次に他の人が同じことをされる時の参考に書いておこうと思います。ちなみにラビットS301は124ccです。125cc以上は情報がこのまま適応されませんのでご注意を。

役所でナンバーを発行してもらった直後、東京海上日動(今回は大阪は北浜の営業所)に電話しました。保険会社の代理店ではできない処理とのことですが、直の営業所であれば名義変更(譲渡)は可能とのこと。その際に必要な書類は以下でした。

1)軽自動車税廃車申告受付書(前オーナーの名前と車台番号が明記されている)
2)原動機付自転車申告済証(新しいナンバーもらう時に発行される書類。僕の名前と車台番号が明記されている)
3)名義変更前の保険証書
4)譲渡申請書(保険会社に用紙があります)
5)前オーナーの住所の控えと前オーナーの印鑑(認印。僕は保険会社の向かいにある印鑑屋で60円で買いました)。
6)僕の印鑑と身分証明書(身分証明書は持ってこいと言われたが結局見せずに済みました)

です。
4)を保険屋さんのカウンターで記載(前オーナーの住所記入、捺印、僕の住所記入、捺印)し、1)と2)のコピーをとられ、3)を回収され、代わりに新しい証券と、来年11月までのステッカーをいただきました。

ナンバー
■『ナンバーとステッカーと証券をゲット』

諸経費は60円(前オーナーの名前の印鑑料)だけです(笑)。前オーナーが変わった苗字じゃなくて良かった~。ナンバー取得も自賠責の名義変更も費用は1円もかかりません。
あとは北浜までの移動賃と時間かな。僕は営業の外出ついでに行きましたが、わざわざ平日に遠くの保険会社のオフィスに行くとなると確かに億劫ですね。バイク屋さんもやりたがらないでしょうし、それが「厄介」と言われるゆえんなのかもね。


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ラビットS301 念願のステップ交換

今日はいつもの写真ブログではなくラビットネタです。
僕は海兎ラビット号を愛しております。機関も絶好調だし。でも一点だけ気に入らないところがあります。それはステップがボロボロであるという事です。
まぁ45年を優に数えるオールドスクーターですから、何もオリジナルコンディションで乗りたい!などと思っているわけでは全くないのです。また愛するスクーターですから「あばたもエクボでしょ?」という事もあるかもしらん。でも何事にも限度というのがあるかなと。アバタにも限度があるかなと。
ちなみに先日はセンターの凸部分にコンビニの荷物が載っただけで「バキ」と音をたててさらにひび割れてしまいました。どれだけボロボロかというとこんな感じなのです。

ボロボロ
■『ボロボロ』
何で前方に穴が空いてタイヤがチラリと見えるのでしょうか。横などは何かにかじられでもしたというのでしょうか。前のオーナーさんに一体何があったのでしょうか(笑)。

ラビットに乗って以来ずーっと「ステップを治したい」と思い続けていましたが、先日割れの少ないオールドパーツをやっと手に入れることができました。3連休を待って念願の交換!です。

手に入れたステップは、これも大抵ドロドロに汚れてくたびれていましたが、まずは洗剤で洗浄し汚れを落としました。そしてしばし干した後、塗装作業です。まずはタミヤのサフェーサー吹き。

サフェイサー
■『グレー化』
表と裏にサフェーサーを吹きました。隣が児童公園なのでそこで作業です。誰も遊んでないし。
今日はお天気がいいのでサフェーサーは1時間半程度天日で乾燥させます。

次にアイボリー塗装です。
アイボリー
■『生き埋め』
この時点で2匹ほど小さな虫がステップにとまったまま上からアイボリー塗装が実施されてしまい、生き埋めになってしまっております(笑)。

さて、塗料を乾かしている間に旧いステップを外さなければなりません。ラビットS301のステップは実に29個ものネジを外さなければ取れないので、一つひとつ外しては間違わない様にキチンと並べ、錆ネジは掃除をしてグリスアップをし、使えないものはステンレスネジに交換するなど、それだけで発狂しそうです(笑)。O型の僕には向かない作業だなぁ…。しかも各ネジは大きさがまちまちで、各ネジ(プラスの鍋ネジ)には8mm・10mm・13mm・14mmのナットが使われています。いちいちボックスレンチを変えながら外す作業が心底つらい(笑)。でも塗装が乾くまでにはまだ時間もありますので、ぼちぼちと進めます。

骨
■『骨格』
29個のネジ+ナット…何でこんなに使ってるの!?<富士重工!! 無事ステップOFF完了です。

さてここで新旧のステップを比べてみたいと思います。いかに前ステップがボロボロであるかを再認識し、新たなステップに付け替えるヨロコビを噛み締めよう(笑)。

新旧対比
■『「どうしたんだその顔の傷!?」 「か、階段で転んだんだよ…何でもないよ…」』
という感じでしょうか(笑)。そして今どきまだ「階段で転んだ」と親の目を見ずに言ういじらしい子はいるのでしょうか。とにかくやはり交換を実施して間違いはなかったのだと目頭が熱くなります。併せて元巨人の桑田のホクロか?と思ってしまう程のネジ穴の多さにもご注目ください。

さて塗料も乾きましたので、また29個のネジをいちいち取り付けながらステップを装着します。しつこいのでもう言いませんが、だるい…(笑)。

そしてめでたく…
完成1
■『気が晴れるということ』

精神的にかなりスッキリしました。先週の仕事であったイヤな事を全て忘れました。めでたしめでたし。

さ、念願のラビットステップ交換も堪能した事だし、次はアウトビアンキA112のイベント準備に取り掛かろう…。





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ラビットS301 夏キャンプ

8月29-30日と、但馬ラビットクラブ(T.R.C)が開催するキャンプに参加してきました。毎週毎週ツーリングやらキャンプやら、家族の評価は大丈夫なのか?

9号線をひたはしり、兵庫県は和田山の集合場所へ。毎年から比べると今年はT.R.Cのメンバーさん達が多用であまり参加できなかったとのこと。でもまとまった数のラビットが見れるのは楽しいものです。

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いっとき雨に降られるシーンもありましたが、隊列を作り快調に城崎へGo。途中でキハ47豊岡色とすれ違いました。ラッキー。運転中にも関わらず(笑)デジカメ撮影。危ないですが。

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キャンプ場に到着です。先週までは人も多く、区画管理され有料だったようですが、今日はそんな事はありません。すでにシーズン終了です。

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風が非常に強いため、ブルーシートで風よけを作り、搬送車のバモス号をアンカーにテントを設営。皆さんしっかり働いています(僕もちゃんと働きましたよ)。

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無事に防風壁と飲み場所が設営されました。この後、飲んじゃう前に近くの円山川温泉へ。敢えて城崎温泉を外してひなびた円山川温泉をチョイスするあたりが皆さん流石にわびさびの人たちです。

そして何と4時前から飲酒開始。

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実に10時半まで7時間弱もの間、飲み、食べ、そしてラビット談義です。楽しかった~。ビール、焼酎、肉、野菜、コーヒー焼酎、肉、焼酎、肉、ビール、焼きそば、ビール、焼酎、ラーメン…とどまる事なく宴が続きます。

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翌朝、お釜(!)で炊いたごはん、アジの開き、お味噌汁などの純和食の朝食をいただき、記念撮影です。

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撤収し、前日の集合場所へと向かいます。

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集合場所ではT.R.CのメンバーさんがNコロでお待ちかね。差し入れていただいたタイヤキを食べながら、しばし談義の後、それぞれの帰路へつきました。

T.R.CのFさんはじめ、みなさんどうもありがとうございました。楽しかったです!

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ラビット S301 1泊ソロツーリング in 丹後

木・金と夏休みがとれたものの、家族のスケジュールと合わなかったため、1泊でソロツーリングに行ってきました。アウトビアンキは今月中旬から下旬にかけて乗り回す予定があるため、今回はラビットにテントをくくりつけてのツーリングです。

和歌山か?丹後か?何せ漁村のあるところをパタパタとエンジンを震わせて廻りたかったのですが、結局「よしんば魚も食いたい」という事で丹後半島を目指しました。

観音峠
まるで高校生の夏休みスクーター旅行の様です(笑)。
京都からは9号線と27号線で舞鶴までひた走ります。途中の観音峠であまりに気温が低く半そででは寒いため合羽を着ました。平日だし混むかな?と思い朝5時過ぎに家を出たのですが、7時に西舞鶴についてしまいました。

舞鶴といえばまずは海上自衛隊です。僕は軍事マニアでも何でもないのですが、かわぐちかいじの『ジパング』を全巻購入し続ける者として、また男子のたしなみとして、とりあえずイージス艦とラビットの記念撮影だ!と行きましたところ…

みょうこう
イージス艦「みょうこう」との記念撮影は叶わず…手前の塀沿いもバイクと共に撮影できるポイントがありません。鉄格子の門の内側にいる迷彩服の兄ちゃんに、答は知りつつも「見学できないんですか?」と聞くと、無愛想に「土日だけです」との即答でした。まぁ平日は皆さん艦の上で業務がありますものね。とりあえず、みょうこうの一部だけとラビットの一部だけを写真におさめました。

写真はおさまりましたが気持ちは治まりませんので、少し戻って海上訓練指導隊や航空機地隊のある奥地へラビットを走らせました。

訓練艦
いたいた、いました。訓練指導隊横に地味(笑)に泊艇する2隻を見つけました。
手前のYDT-01は、水中の爆発物を処理するダイバーを乗せる「水中処分母船1号」です。地味な存在だけど機雷処理のダイバー部隊を専門に乗せるというところがGIジョー的な、もしくはサンダーバードのコンテナメカ的な香りがします。ちなみに奥の4172は、ゆら級輸送船の「のと」がバウランプの口を開けているところです。こちらも口がガバっと開いて物資(ていうか橋だけど)が出てくるところがサンダーバードっぽいですね。

ゆら級
バウランプが分かりにくかったので、わざわざラビットを移動させてまで撮り直し。ギミックにしびれる人にお薦めです。方や58m!方や1.84m…(またか)。

さてこれでは単なる戦艦好きのブログのようですので、いざ丹後半島へ突入です。
今回のルートは間人(たいざ)まで上がり、そこから海岸線を東に進み延々と左に海を臨むという計画です。間人では学生の頃によく行った手作りのアイスクリーム屋さんを探したのですが、見つかりませんでした。思えばあの頃におばあちゃんがやっていたので、まぁ無情に時が経ってしまったのかなぁと。間人自体も大きな道路ができ、結構様変わりをしていました。

間人
その代わり、海岸の立岩の前に、地名の由来となった「間人(はしうど)皇后」と息子の「聖徳太子」像がありました。ネタ自体が蘇我氏とか物部氏とか古すぎるよね(笑)。

この後、屏風岩の展望ポイントで猛烈な睡魔に襲われ、1時間ほどベンチで寝てしまいました。起きたらお腹が減ったので、近くのスーパーへ。ここで皆さんは「何でスーパーなん?」と疑問に思われる事と思いますが、丹後のスーパー「にしがき」では普通の弁当やサンドイッチに混じって、店内や地元で作ったお惣菜やお鮨が弁当コーナーに結構置いてあり、それがなかなか侮れないのです。今回はこれです。

いか鮨
398円だからとナメとったらあかんですよ(笑)。賞味期限が異常に短いのですが「イカってこんなに軟らかくて甘かったか?」と目から鱗というか墨が出そうです。独り海沿いの展望台でにやけながらイカ鮨を食べる…まぁそれはそれでいいではなイカと(マイナス200点)。

さらに東に移動すると、空から大粒の雨が降ってきました。バイクツーリングに雨は付き物なのでそれほど困惑する事はないですが、丁度雨宿りできるポイントに差し掛かりましたので避難です。

雨の松島
ここは「丹後松島」の展望台。学生の頃、一度この展望台の一階でテントを張った事があります。その時も夜半から大雨でしたので、何だか懐かしくなってしまいました。あれから20年近くが立ちますが、この場所とここから見る景色が全然変わっていない事が嬉しくもありました。
雨の音にカナカナ蝉の時雨の声も加わり、しばらくベンチに寝転び持ってきた文庫本を読みました。途中でコーヒーを沸かし、2時間ほど松島で雨宿りがてら静かな時間を過ごしました。

その後予約していた浜辺のキャンプ場で、夕食と晩酌です。夕食は小鯛とアジのみりん干しを近所の商店で買いました。「味噌汁の具にする貝か何かないですか?」とおばちゃんに聞くと「コッペ蟹があるで」との事。甲羅の幅15cmぐらいのコッペ蟹(まだ青緑色で生きてる!)でしたが、さばけないと言うと、じゃ足だけ切ってあげる、胴体はお父ちゃんが食べるでね、と鋏と足を5本もおまけ(!)で付けてもらいました。ご飯をクッカーで炊いての自炊です。食べたら早々に就寝。市バスネタのブログは予約更新とさせていただきました。

翌朝は早々に撤収して出発。延々と海岸線を東に進み、経ヶ崎を経て伊根町で浦島神社に寄り、宮津、舞鶴を経由し、小浜、高浜を越えて福井県経由で滋賀の高島へ。朽木からは鯖街道を通らず、わざわざ山越えをして161号線に出るというルートを取りました。

トンネル
朽木スキー場を越えたところの鬱蒼としたトンネルでデジカメの電池が一瞬復活しましたので記念撮影。この後は湖西をひた走り、また水辺のツーリングを楽しみ帰宅しました。2日目の行程は天気もよく、服の上からでも紫外線にやられたようで上半身が真っ赤!シーブリーズを塗りながら痛痒さに耐えつつこのブログを書いています。

ラビットでの久々の長距離ツーリング、バイクのトラブルも皆無で楽しい2日間でした。

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