月夜の跳ね遊び

ちょっと旧い、イタリア車とスクーターと自転車に乗りながら、写真をパチパチ撮りながら、思った事を書いていきます。

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COLNAGO 鈴鹿8時間エンデューロ

先週水曜日、GW最終日に参加した鈴鹿8時間エンデューロのゴール写真を、一緒に出場したUさんが送ってくださいました。

ゴール
■『8時間終了~』 Ricoh GX100

ゴール寸前はへろへろでしたが、何故かチェッカーを振るお姉さんが「○○さーん(僕の本名)!」と叫んでくれており、その萌え声(笑)に最後にスパートかけるガッツが出ました。要はそのすぐ後ろでチームのみんなが名前を呼んでくれており、お姉さんにも呼んでもらったそうです。粋なはからいだなぁ…。

僕以外のメンバーの大幅に進化した走りにより、昨年よりも強烈に順位がUPしました。また秋にも出るそうで、皆の足引っ張らないようにがんばろう!と誓う今日このごろです。


そして「今日の1枚」がこちら。

tired_20100510214453.jpg
■『矢吹ジョー』 Ricoh GX100

矢吹状態のお父さん、腕の中の子どもの幸せそうな寝顔、守護神の様なオリーブ色シャツの2人…絶妙な構図だったので「カメラ貸して!」とUさんのGXでパチリ。

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COLANGO 淡路島ツーリング

本日は連投Upです。

昨日の日曜日に、会社の仲間+A112の仲間で淡路島へ自転車ツーリングに行ってきました。
走行しながら写真を撮るのは気持ち的に難しく(必死で走っているから)、写真は絶景や記念撮影的なものは皆無です。

予定していた、明石まで輪行+たこフェリーは時間的な制約から変更となり、自動車に相乗りで淡路島側まで渡っての出発となりました。

組み立て

分かりやすく「神戸・徳島」と書いた上での作業です。

6時半出発の予定が、メンバーの一人が「自転車を積んだキャリアの鍵が見つからない」という緊急事態。そのまま自動車で回ってもいいのでは(笑)。結局力任せにキャリアから自転車を外し、ここで約1時間のロスタイムです。


朝焼

今日のお天気は雲ひとつない快晴!朝焼けも綺麗です。

集団

12人でのツーリング。速い人も遅い人(僕)もそれぞれ楽しく。

コルナゴ

僕のコルナゴ マスターオリンピックです。右側車線のコンビニに入った際に後続に分かりやすいようにと目立つ自転車を置きましたが、全く無視され通り過ぎられました(笑)。

集団チャリ

一旦コンビニに入ればこんな「商売のジャマ」状態です(笑)。

洲本を過ぎ、由良へ。メンバーのFさんのご親戚が牛乳やさんを営んでおられ、おいしい牛乳をいただきました。ごちそうさまでした!

ちびっこ

牛乳やさんの向いの路地から出てきた、対抗自転車チーム(笑)です。スナップするとピースサインで応えてくれました。

旧車

牛乳やさんのお隣には、こんなレトロ自転車が。ぐっときますね。


さていよいよ本日一発目の山岳ステージに入ります。水仙郷「なぞのパラダイス」のある山間部を、他のメンバは結構なスピードで登っていきますが、僕はヒーヒーいいながら登りました。コルナゴのギアが高速セッティングだから!というのはマッタクの言い訳で単にヘタレだからですね…。

山間部を過ぎると、南の海です。

海

しばし記念撮影で景色にうっとり。


うっとりしながら海ばかり見て走っていると、荒れた路面の大きな石を踏んでしまい、リアのチューブラーがパンク!痛恨の一撃です。あ~れ~。

パンク

チューブラー交換にいそしむ僕です。リムセメントが結構しっかり着いておりパンクチューブラーをはがすのに必死になっている図です。
ちなみに今回の12人のうち、いまどきチューブラーなんか履いているのは僕だけ…。オールド趣味もいかがなものか?という感じです。持ってきた1本を使ってしまったので、あと残り半分以上の行程で、もしパンクしたらそこでジ・エンドです。その精神的重荷たるや!←そんなにつらいならもう1本持ってこいよ←自分

このあと、さらに急な山を2つ(必死で)上りました。ピークだと思っていたらカーブを曲がった瞬間にまだ登りが続くことが分かったときに心が折れそう(折れた?)でした。峠の先は登った分だけのダウンヒル、一気に海抜まで下ります。さんざん下って福良港に到着しました。みなさんお待たせしてすみませんでした。

昼食に入ったとんかつ屋「ママン」の娘さんは深キョンをさらに可愛くしたような鬼キュートな方でした。3時だというのに常連のおっさんたちが看板娘目当てに通う姿が見られました。うちのメンバーの1人も執拗にその娘に話しかけていました。ある意味店内ストーキング行為かと。

この後の写真はございません。なぜなら僕の平均走行速度の遅さによりすでに福良で3時!。来るべき夕方~夜間走行に備え、デジカメの電池を自転車のライトに入れたからです(^^;

福良からは2名のみ山岳ルートにチャレンジ。残りのメンバーは時間的な問題(体力が問題か?)で平坦路からエスケープし、湊の先で合流。そこからは「サンセットライン」を文字通り素晴らしいサンセットを見ながらひた走り、真っ暗になってもさらに走り続け、明石大橋のゴールを目指しました。

最後の最後に駐車場までの長い登りが待っていましたが、無事全員登りきり、130km(2名は160km)の淡路ツーリングを終えました。

僕は終始ビリケツ。だんだん走れなくなってきている自分に嫌気が(笑)。パンク+遅くてすみませんでした。
もっと練習しないとな~と痛感しました。

しんどかったけど、楽しいツーリングでした。


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COLNAGO 思わぬご馳走

先週日曜日は自転車のツーリングでした。途中、道行くおじさんに「お前らうどん食っていけ!、そこでやってるから!」と大声で誘われ交差点を曲がると、旧瑞穂町は三ノ宮のイベントでした。
どんな食べ物も1枚60円の食券でOKという素敵な振る舞い。よそ者の僕らも堪能させていただきました。

三ノ宮おばあちゃん2
■『ニットキャップス』 RICOH CX1

同行のUさんに「カメラ貸して!」と人のカメラで撮った作品です(笑)。
GR、GX200、CX1とメンバの間ではRicohデジタル使いが多い今日この頃…。


さて、山陰本線下山駅から三ノ宮までは、飛び出し坊やの宝庫でした。中でもドラえもん準主役の充実度が高く、発見するたびに「撮って~」とカメラ持ってる人にはいい迷惑だ(笑)

自転車ジャイアン
■『ボエ~!』 小指が立ってます。ジャイアンの服の横縞にテキスト入れる発想がナイスです。

自転車しずかちゃん
■『なかよくね(^-^*)』 しずかちゃんもいました。

自転車スネオ
■『この服似合う?』 スネちゃまの服がオリジナルすぎます。鼻の形も丸いし…。

ドラえもんやのび太君は随分探して走りましたがありませんでした。むしろそんな滋賀県や奈良県などにも多くあるメインキャラなんぞ誰が作るものか!というアンチ主役な心意気さえ感じられます。恐らく次に出てくるのは出来杉君であろうかと…。

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COLNAGO・ヤングウェイ 新しい(旧いけど)自転車がやってきた

突然ですが、写真同様に古くからの趣味として自転車に乗っています。
元々旧いイタリアのレーサー2台に乗っていたのですが、そのうちの1台、初期型のGIOSが祇園のイタリア料理屋さんに里子(ラビットと交換)に出てからは、コルナゴ1台生活ですごしていました。

しかしさすがに近所に買い物に行くのにやる気満々のロードで行くには…と、普段の足に使えるママチャリを買おうと思っていましたところ、クラクラするような自転車を友人がバザーで売りに出しており、クラクラしたまま(笑)話をつけてしまいました。

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■『結局旧車を買う(飼う)のかよ…』

1970年製!ブリジストン「ヤングウェイ」の初期型…。どんだけ旧いチャリ買うねん(笑)。
初期型なので僕らが子どもの頃に大流行した電子フラッシャーやスーパーカーライトが着く以前の型ですが、ぜひ年甲斐もなく半ズボンとハイソックスの正装で乗りたいところです。

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■『これが正装ですよ(笑)』

乗っているのは僕ではありませんよ(笑)。当時(1970年)の少年マガジンに載ってた広告だそうです。
「キミを個性派にするんだ!GOOD(グー)!」とありますが、21世紀の今、こんな懐かしい自転車乗ってフォークを歌ってたらそれだけで間違いなく個性派ですわ…。

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■『アクセントカラー』

リアディレイラーが固着して動かない、ダイアコンペのキャリパーブレーキが全く利かない、前後チューブがボロボロ、ライトが全く付かない、前ギアのチェーンガードが歪んでしまっておりチェーンに干渉してカシュカシュうるさい、トップチューブ変速レバーの中にカメムシが2匹冬眠している、チンベルの中に地グモが巣を張っている、etc.…うーんさすがに時代っぽさを出してくれていましたが、この3週間でこつこつレストアをしてあげました。
リアディレイラーのプーリーは黒だと思っていましたが、クリーニングをしたら実は赤だった事が判明(笑)しました。ハブには懐かしの「ハブ毛(ブラシ状のアクセサリで、走るだけで掃除しにくいハブが綺麗になるというシロモノ)」の赤をコーナンで発見したので取り付けてやりました。こんなのまだ作って売ってるんですね。リアのフラッシャーもダイナモで点灯するようにしました。愛の巣を撤去させられたカメムシ夫婦は隣の児童公園に無事お引越しさせました。

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■『美しいダイヤモンド』

当時の純正ダイヤモンドサドルが破れもなく残っています。どれだけ保存状態が良かったのか。奇跡的です。
トップチューブの懐かしい形のシフトレバーはリアのみ5段変速。リアメカともにシマノの「OTEL5」です。「OTEL」をオルタネートギアだとする説がWebにあり、それが定説のようになっていますが、実は「OverTop、EmergencyLow」の略です。シフトレバーは低速に入れても自動的にトップギアに戻ってしまう恐ろしい故障でしたが、各ギアに固定できるように隙間調整をし治しました。

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■『今はなきセミドロ』

フロントビューです。セミドロップハンドルが懐かし過ぎます。どこ行っちゃったんでしょうね(笑)。ライトはリアフラッシャーと共に点灯し、何と自動で「点滅」します。ダイナモのブラシがダメになっているからなのか、それともそういうイカした仕様なのかは定かではありませんが、とにかく夜間走行もできるようになりました。フロントキャリアの錆がまだ残っていますので、今後はピカールで格闘の予定です。またこの連休にはブリジストン純正(当時もの)のスピードメーターが付く予定です。あとはバイバイハンドが着けば完璧でしょうか(笑)。


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■『昭和コンビ』

ラビットとヤングウェイ、ともに昭和60年~70年代を駆け抜けた!と思っていたら、まだまだこれからも駆け抜けさせられるハメになった可愛そう?な2台です(笑)。


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