月夜の跳ね遊び

ちょっと旧い、イタリア車とスクーターと自転車に乗りながら、写真をパチパチ撮りながら、思った事を書いていきます。

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minolta HI-MATIC F 小さな距離計カメラ

先日のガンダムの際に使ったミノルタ ハイマチックFについて、これからもちょいちょいコイツで撮った写真をUPすることがあるかもしれませんのでちょっと紹介しておきます。

ハイマチックF
■『チビクロ1号機』
軍幹部を前から見たとき距離計窓の上のラインが「きゅん」とカーブしてシャッターレリーズに繋がっているところと、レンズ鏡胴の程好い小ささ、そして旧ミノルタロゴ、性能は置いといて(笑)格好いいカメラです。

写真撮るのが好きな人はきっとカメラ好きの人も多いと思います。逆はそうでもない人も多いけどね。
うちにもVI-TやF-1/A-1、EOSなどCanon軍団が防湿庫ででかい顔をしておりますが、それ以外にも方々のジャンク箱からうちにやってきて、僕の素人修理を受け日々実戦待機しているフィルムコンパクトカメラがいくつかあります。
なかでも僕が個人的に「海兎家チビクロ三兄弟」と呼んでいるものにリコーAD-1、AGFA OPTIMA 1035、そしてこのミノルタ ハイマチックFがあります。
前者2台はゾーンフォーカス機ですが、ハイマチックは距離計連動ですのでピントの信頼性が高く、散歩カメラやちょいお出かけカメラとしてついついFの出番が多くなってしまいます。写りは三台のうち最もフツー(笑)。プログラムAEで構図とピントだけ考えて「ピシュ」という静かな電子シャッターを切るだけです。

このカメラは東京単身赴任中に、武蔵小杉のコンノカメラにて、社長が仕入れてこられたばかりの未整備品を僕が目ざとく(あざとく?)みつけ、社長に「これ、いくらですか?」と聞いたところ、「値札つくまで待てないの?まだ写るかどうか分からないよ、ん~2000円」ということで使えるかどうか分からないのに「ブラックのFが2000円だ~!」と喜んで買って帰ったシロモノです。モルトが全滅だったんで書道用のフェルトで総張替え。電池も今は売っていないので代替電池としてLR44電池2本を間にワッシャをかまして1cmのチューブに詰め1本の電池の様にし、片方の電池入れにはアルミホイルを詰めています。

布袋さん
■『反対方向』 minolta HI-MATIC F/ROKKOR 38mm F2.7

神戸まつりのボランティアさんたち。暑いのにご苦労さまです。

お守り
■『ワタシタチ、お守りが必要なんですよ』 minolta HI-MATIC F/ROKKOR 38mm F2.7

何で中華街なのにタイのポクポン(ドゥカタ)なのか?と思いましたが、タイから中国や台湾に渡りブレイクしたそうですね。中国ではドゥカタは呪い系に使うとも聞いたことがありますが、中華街ではどっちの用途やの?(笑)

ラーメン
■『ん、結構おいしいね!』 minolta HI-MATIC F/ROKKOR 38mm F2.7

屋台のラーメンを楽しむカップルさん。ハイマチックFはVI-Tよりも小さく、シャター音も小さく、露出もAEなのでより一層「パパッと撮れる」感があります。ならフルオートのカメラにすれば?という意見もあるだろうが…、それは置いとこう。

疲れた
■『つかれた~』 minolta HI-MATIC F/ROKKOR 38mm F2.7

お父さんが屋台に並んでくれているようですが、待つのもつかれた~という感じでしょうか。一方のお姉ちゃんは未だ好奇心衰えず「フカヒレラーメンってどんなのだろ?」と集中力が持続しているようです。

グラサン
■『個性と調和』 minolta HI-MATIC F/ROKKOR 38mm F2.7

個性的な南京街の庵と、個性的な風貌のお兄さん…本来混ざらぬ2つが、エキゾチックな雰囲気と双方の「赤」によってうまく調和しているように感じました。

猫とカップル
■『猫とカップル』 minolta HI-MATIC F/ROKKOR 38mm F2.7

路地でお茶を楽しむカップルの足元に、可愛い子猫ちゃんがゴロゴロとじゃれていました。彼らの猫ではなく、この路地の猫だそうです。きっとオコボレもらい慣れてんだね~。あまりの可愛さに「撮っていいすか?」と僕にしては珍しく断ってからシャッターを押した1枚です。

日向がちょいハイキーとか、もうちょい立体感欲しいなとか、確かに言いたいことはある!(えらそうに)…でも2000円の割りに結構使えるヤツかなとも思い使っています。ここまで階調が出ないとむしろ潔いとも思う(笑)。まぁ僕程度の腕だし筆は選んでる場合じゃないと。

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minolta HI-MATIC F 久々のガンプラ作り

一昨日、随分久しぶりにガンプラを作ってみました。バンダイMG(マスターグレード)シリーズの「RX-78-2 Ver2.0」、いわゆる最初のガンダムの1/100スケールモデル(4,410円)です。最近のガンプラは驚くほどパーツが良くできていますね。精密感が凄いです。結構時間がかかりましたが、出来はいかがなもんでしょうか…。

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■『久々のガンプラ』 minolta HI-MATIC F/ROKKOR 38mm F2.7




…ちゅうのは真っ赤なうそです。実はこんな感じになっております。




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■『ガンダム大地(つうか埋立地)に立つ』 minolta HI-MATIC F/ROKKOR 38mm F2.7


一昨日、東京のアウトビアンキA112仲間の方が関西に転勤されるというので、急遽東京で送別会が開催されました。集合はお台場1/1ガンダム前(笑)。僕も丁度出張だったので現地に向かいました。

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■『ス、スーパーナパームとかいうのを使うなら…』

とセリフを言っているようです。
よくこんなのにあんな薄いマニュアル一冊持って初めて乗る気になるよね。

ちなみに20時の消灯までA112のみなさんと楽しくガンダムを鑑賞し、その後の新橋で開催された肝心の送別会には出ずに最終の新幹線で京都に帰りました。メインは推して知るべし(笑)。

カメラはフィルムが5枚だけ余ってた「minolta HI-MATIC F」という、本ブログでは初登場のチビクロカメラです。

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