月夜の跳ね遊び

ちょっと旧い、イタリア車とスクーターと自転車に乗りながら、写真をパチパチ撮りながら、思った事を書いていきます。

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Canon VI-Tで梅田ブラパチ

関西と関東、両方の街をCanon VI-Tでスナップしている僕ですが、どちらがスナップしやすいかというとやっぱり東京の繁華街ですかね。そんなカメラ構えてる奴なんかこっちはいちいち構ってられないのよ!という雰囲気に助けられてパチパチ撮れる。特に銀座とか。かたや大阪のキタのど真ん中である梅田界隈ですが、僕自身ちょっと遠慮気味というか、交差点でもじっくり待って、特に誰に向けてるわけでもないですよ~的な構図を作り、ファインダーに入ってきた人をパチ。という感じですね。

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■あくまで看板を撮っているようなそぶりで。 Canon VI-T/Snapshot Scooper 25mmF4

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■「パリ100年展」にはモードな女性を。 Canon VI-T/Snapshot Scooper 25mmF4

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■街灯の上の鳩と若者と。 Canon VI-T/Snapshot Scooper 25mmF4

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■すれちがいざまにノーファインダーでパチ。 Canon VI-T/Snapshot Scooper 25mmF4

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■こちらも看板狙い…でも警備員めっちゃ見てるし(笑)
Canon VI-T/Snapshot Scooper 25mmF4

ちなみに大阪でオールドキャノンを使っていると必ずと言っていいほど見知らぬおっちゃんに「兄ちゃんそれ写るんか?」とか「兄ちゃんプロか?」とか親しみのこもった声をかけられます。アマチュアですすんません。
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Canon 旧F-1で撮る旧い景色

今回のスナップは川崎の鶴見駅から鶴見線に乗ってすぐの「国道駅」に行ってきました。あぁもう何だか終戦直後の様な雰囲気ですねぇ(全く生まれてないんで知らないけど)。国道側の壁には機銃掃射の痕跡があったり(ホントに)、高架下の闇は復員した人が寝ていそうな錯覚さえ覚えます。昭和初期の雰囲気に包まれて、旧F-1のシャッターが「カシャーン」とガード下に響きました…。
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■「国道駅高架下其の壱」 Canon 旧F-1/NewFD20-35mmF3.5 Booster T Finder使用
全てがタイムスリップしています…。
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■「国道駅高架下其の弐」 Canon 旧F-1/NewFD20-35mmF3.5 Booster T Finder使用
訳もなく怖くなります。普通の駅なんだけど…。

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Canon VI-Tで「SnapNap!!」

Canon VI-Tがスナップに向いているなぁと思う時って「あっ今だ!」と思った時にパっと構えてパパっと撮れるところです。僕はネガ派なのでVI-Tで急ぎ撮りの時はある程度ネガのラチチュードに助けてもらえると思い露出はカンでいきます。「スローカメラはじっくりとね…」なーんて言ってられない、一瞬で気づかれないように撮る被写体もありますよね。例えば皆さんの居眠り(Nap)姿。でかいシャッター音やまごまごと操作していたら起きてしまう(笑)。昨今の世の中で他人の写真を撮る事は少しセンシティブではありますが、スナップの被写体としては、ある意味その人の飾らない姿ともいえます。ブログに居眠りしてる人の顔はちょっと載せられないですけどね…。
先日東京出張のときにパチパチっと。
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■居眠り中もチュッパチャップスです(笑)。 Canon VI-T/Canon 35mmF1.5

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■お仕事がんばり過ぎて、お疲れなんですね… Canon VI-T/Canon 35mmF1.5

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Canon ブースターTファインダー

前回のブログで「旧F-1の中央12%測光露出計って優秀だと思いませんか?」などと書いたのですが、実は旧F-1は現在のカメラと比べて(あんまり比べたらあかんのですけど)、暗い場所での測光が誠に苦手なのです。朝から夕暮れまでは全然問題ないのですが、夜景とかではテンデ駄目。
でその低輝度での測光能力を旧F-1に持たせるために、別売りで「Booster T Finder(ブースターTファインダー)」というシロモノが存在します。いやクロモノなんだけども…。

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■ごついが何だか格好いい「Booster T Finder」 新谷かおるの漫画にも出てくるぜ!

このファインダーは旧F-1の美しいペンタプリズムを涙を呑んで(おおげさな…)外し付け替える交換式ファインダーで、高感度なCds素子を内部に2つ搭載。また本体のメカシャッターに連動する電子タイマーを搭載してまして、本体との連携で低速側(3秒~60秒まで)をこのタイマーが担う仕組みになっています。メーターも超高感度ピボットメーターで低輝度に対応しています。電池は4G13型6Vなので代替電池が使えます。
便利なのはファインダーの測光範囲が本体ファインダーの12%ではなく、おそらく夜景を考慮しての事と思いますが「平均測光」となっており、ヤマカン露出の心配なく夜景で露出がきちんと合うことです。もう一つ便利なのはシャッタースピードによって自動的にファインダー側/本体側の測光切り替えができることで、1秒より早いシャッター速度は本体の機械式シャッターが、3秒以上の長時間露出は自動的にコイツが担ってくれるので、付けっぱなしにして何にも気にせず撮影できます。また測光は通常の旧F-1と同じく開放測光なのでこのファインダーで明るい像が見え、諸情報もファインダーから確認できます。

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■「優艶地島」 Canon 旧F-1/NewFD 20-35mm F3.5L Booster T Finder使用
誰が撮ってもキレイなんだけどね、ここって…三脚とレリーズも使用しました。

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■「光の竜巻」 Canon 旧F-1/NewFD 20-35mm F3.5L Booster T Finder使用
こういうのって長時間露出の醍醐味ですね。でかいファインダーだけどいい仕事をしてくれます。

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Canon 旧F-1(前期)で東京タワー

前回、Canon 旧F-1で記事を書いたらえらい数のアクセスがあってちょっとびっくり。メジャーなんだなぁこのカメラ…。
さて以前に東京に行った際に、東京人じゃない僕は「やっぱり東京といえば東京タワーやんな」と旧F-1を連れて神谷町からブラパチ。でもあまりにデカくて赤いんで(笑)まともに対峙する事ができず、おかしなアングル?でのタワー写真となりました。
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■「赤さ対決!」 Canon 旧F-1/NewFD 20-35mm F3.5L
東京タワーに負けない赤さですね。

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■「Just Fit」 Canon 旧F-1/NewFD 50mm F1.2L
収まりの良いアングルを見つけました。

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■「東京反射タワー」 Canon 旧F-1/NewFD 100-300mm F5.6L
撮影場所の前のガソリンスタンドの兄ちゃんに『何ビル撮ってんだコイツ?』みたいな顔されましたよ!(笑)
三脚立てて望遠ズームで撮影。じっくり待って全部の信号が赤になるのを狙ってみました。

3枚とも旧F-1の露出計の出た目で撮ってます。旧F-1の中央12%測光露出計って優秀だと思いませんか?

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