FC2ブログ

月夜の跳ね遊び

ちょっと旧い、イタリア車とスクーターと自転車に乗りながら、写真をパチパチ撮りながら、思った事を書いていきます。

ラビットS301と桃太郎

2月だというのに、今日は何だか春の様なお天気でした。ちょっと用事でラビットに乗って走っていたら、サントリー山崎蒸留所の前の線路に貨物用電気機関車EF210、通称「桃太郎」が停まっていたので、せっかくだからと(何がせっかくなんだ?)ラビットS301と一緒に記念撮影してきました。
方や直流1500V!方や直流12V(笑)…。

momotaro_20090614143353.jpg
■ラビットちっちゃいなぁ…

桃太郎の横にちょうど桃の花が咲いていました。春の1枚となりました。
スポンサーサイト



別窓 | ラビットS301 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

Canon 旧F-1(前期)の楽しみ

RFは軽快にスナップ、でもたまにはMF一眼レフも連れて歩きたい…。そんな時に僕はVI-Tと同じメーカーのCanonF-1かA-1のどちらかを連れていく事が多いです。
CanonF-1には大きく2種類あって、最初のF-1がいわゆる「旧F-1」、そしてAE化が進んだものが「New F-1」と呼ばれています。「旧」って…確かに「新」と比べたら「旧」だけど、「旧ザク」みたいで何だかなぁ(笑)。
シャッター含めて全て機械式。露出計だけはついていて電池が必要ですが、他はフルメカニカル。僕の旧F-1は「前期」と呼ばれているもので、ファインダーは改良後に比べて少し暗い。でも巻き上げのスムーズさは特筆です。
F-101.jpg
この写真では巻き上げのスムーズさを台無しにする(笑)ワインダーを装着していますが、手にした質感、塗装仕上げのよさ、追針式の露出計、そして堅牢性、何をとっても「使いやすさ」と「上質」を高い次元で兼ね備えているカメラだといえると思います。
使えるレンズはCanonの「FDレンズ」と「NewFDレンズ」。僕は全て「NewFD」にしています。このカメラに本当に似合うのは「(旧)FDレンズ」かもしれませんけど、装着の便利さに負けて「New」を使っています。
F-1は散歩には少し重いけれど、FDレンズの魅力を十分に引き出してくれると思います。腕が問われますが…(笑)
inari.jpg
■「青狐」Canon旧F-1/NewFD50mmF1.2L
学芸大学から三宝カメラに行く商店街をちょっと横に入ったところのお稲荷さんで撮らせてもらいました。FDのLレンズは結構カリカリですが、雰囲気の出る写真が撮れるので重宝しています。EFと比べて安いしね。

shiri.jpg
■「かわいいお尻」Canon旧F-1/NewFD100-300mmF5.6L
渋谷駅ハチ公前にて。あまりにかわいいお尻に思わず望遠レンズを向けました。大人とギャルばかりの信号待ちの中、うまい具合に赤い帽子の女の子が現れました。

line.jpg
別窓 | Canon 旧F-1 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| 月夜の跳ね遊び |