FC2ブログ

月夜の跳ね遊び

ちょっと旧い、イタリア車とスクーターと自転車に乗りながら、写真をパチパチ撮りながら、思った事を書いていきます。

ラビットS301でお花見

今日は会社の同期のY君の家の近くで行うお花見に行ってきました。京都の南から上加茂の近くまでラビットで行ったのですが、ついうっかりと長岡~桂(西国街道~物集女街道)~嵐山のルートをとってしまい、嵐山ではお花見&京都観光の坩堝(るつぼ)にハマってしまいました!全然車が動かない上に、ラビットですり抜けようと思ってもせまい道路に車がビッシリ!ですから全然進まない。あ~。
しかもその後もあろうことか、清滝別れから大覚寺~広沢の池~仁和寺~竜安寺~金閣寺という、本日最も避けねばならなかったルートを何の気なしにいつもの調子で通ってしまい、さらにドツボにはまりました…(T-T)。今日の京都は天気もよく、観光の方々も皆さん楽しそう。桜は言うまでもなく満開で、同期の家に着くまでにお花見満喫してしまいました。
Y君の家の近くの加茂川でお弁当をいただきましたが、もの凄い桜吹雪でお弁当やお茶に桜の花びらがたくさん入りました。桜吹雪は本当に綺麗で、ひとときこの世の事とは思えませんでした。Y君、誘ってくれてありがとう!

cherry_20090614133518.jpg
■帰り道に桜で記念撮影。今年はたくさん桜が見られてよかったよかった。

line.jpg
別窓 | ラビットS301 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

Canon VI-T しばらく入院

調子よく働いてくれていたVI-Tですが、昨夜寝る前に「寝付けの空シャッター(笑)」を切ろうと思ってファインダーを覗いたら、あれ?二重像が縦に少しずれています。二重像を合わせても縦ズレなので何だか合ってないように見えて、精神衛生上あまりよくありません。この前覗いたときまでどうもなかったのに、突然です。何の拍子にずれたのやら…。
大阪はヒガサカメラに修理見積もりを依頼しましたら、意外にお高くなかったので早速明日から入院です。治ってきたらまた一緒に写真を撮りにいこうね。

hantai.jpg
■『はんたーい』 CanonVI-T/Canon 35mmF1.5
私学助成金を減らさないで!というパレードでした。みんな照れ照れだった中でこの少年の真面目なシュプレヒコールが良かったです。

fuji.jpg
■『ピンク富士と若人』 CanonVI-T/Canon 35mmF1.5
富士山頂で遊ぶ子たちの明るさに比べ、手前の若人がかなりローテンションですね。どうした若人!

nagoya3.jpg
■『美らんぶれった』 CanonVI-T/Canon 35mmF1.5
僕のラビットとは雲泥の差!な綺麗なランブレッタでした。女子はこのお宝バイクに興味ナッシング(笑)。

line.jpg
別窓 | Canon VI-T | コメント:2 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

Canon VI-T 光を撮る

前回は「光の中にある影」が撮れたときの嬉しさみたいな事を書きましたが、逆に影の中に光を見つけ、それをフィルムに封じ込めるのも楽しいですよね。光を撮るときには、レンズや状況によって思わずフレアーやゴーストが出て、逆にそれがコントラストを和らげたり、雰囲気のある写真にしてくれたりします。Canon VI-Tの露出計「メーター帽」はこんな時には何の役にも立ちませんが、頭の中で「こんなもんかな?」「もうちょいアンダーかな?」などと考えながら露出を決めるのも楽しいもの。光の存在がうまく表現できたら嬉しいですよね。

月島2_光路地
■『月島 光路地』
影になった路地のトタンのブルーに一筋光が指していました。何でもない景色の、光が主人公な写真です。
Canon VI-T/スナップショットスコパー25mmF4

FH030021.jpg
■『浅草の煙』
護摩のお線香の煙が光の姿を際立たせてくれました。頭に煙つける人が多いですね(笑)。
Canon VI-T/Canon35mmF1.5

FH010017.jpg
■『ギラリ小道』
露出減で溝蓋に反射した光を引き出す。どうでもいいような小道が、アンダーで色もなくなり「光」だけが強調されました。
Canon VI-T/スナップショットスコパー25mmF4

line.jpg
別窓 | Canon VI-T | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

Canon VI-T 影を撮る

写真を撮っていると「光」と「影」がいつも気になり、光の中に影が伸びたり、影の中に光が指したりするのを見つけるとついカメラを向けてしまいます。秋から冬、そして春先までのやわらかな日差しにスッと入り込む長い影。『露出は合うかな?』なんて思いながらシャッターを落とす。影をフィルムにうまく残せた時の嬉しさは、何でもない景色なのに何故か大きいものになります。

shadow_20090614135057.jpg
■『ボーダーライン』
夕暮れ、芝生で遊ぶ人たちが、きれいなボーダーラインを作っていました。
Canon VI-T/Canon 35mmF1.5

mishima02.jpg
■『読書』
バス待ちでしょうか。影が作る景色が絵画の様に思えて、シャッターを切りました。
Canon VI-T/Canon 35mmF1.5

line.jpg
別窓 | Canon VI-T | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

Canon 旧F-1で春爛漫な鉄道写真!

スナップショットを楽しんでいる僕ですが、大抵フィルムがカメラの中に余ってる時にですが、たまにはご近所で鉄道も撮っています。僕の住んでいる町は関西でも有名な撮影ポイントが複数あり、駅ホームの端にはいつも多くの「そういう人たち」がものすごいデジカメとものすごいレンズを構えておられます。また付近の名物カーブでも、ものすごいデジカメとものすごいレンズ(しつこいよ(笑))を構えておられます。でスローなMFカメラの僕としては、今回は誰も撮りにこない穴場で狙ってみました。通行人の多い歩道に三脚立てますので近所の人にジロジロ見られるような場所からの撮影です。でも近所だし、気兼ねすることなく春爛漫の列車を撮ることができました。

twilight04.jpg
■『春のトワイライトエクスプレス』
Canon 旧F-1 NewFD 100-300mmF5.6L 三脚使用
置きピン/一発勝負のシャッターでしたが、うまく桜の空きスペースにハマリました。
別窓 | Canon 旧F-1 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
BACK | 月夜の跳ね遊び | NEXT