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月夜の跳ね遊び

ちょっと旧い、イタリア車とスクーターと自転車に乗りながら、写真をパチパチ撮りながら、思った事を書いていきます。

Canon 旧F-1(前期)で「人生」を撮る?

「どんな人物スナップが撮りたい?」と聞かれたら、あなたはどう答えますか?おもしろおかしな姿?それとも決定的瞬間?それともその時代時代の暮らしの記録でしょうか。
僕は、僕の写真を見た人が、その写真から被写体の暮らしや想いがなんとなく想像できるようなスナップ写真が撮れたらいいなといつも思っています。おおげさに言うと人生が透けるような…いや~おおげさだなぁ(笑)。
「人生」を透かすなら、やはり被写体はご高齢の方がいいですね。何せ背負ってる人生の厚みというか重みが違います。ふとした仕草にその人のatmosphereが感じられるような1枚が残せたらな…。

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■『アメ横の老夫婦』 Canon 旧F-1(前期)/NewFD 20-35mmF3.5L
ご高齢なのにそんな脂の乗ったトロでいいんすか?(笑) 横のおとうさんがお鮨好きなのかな?おかあさん作ってあげるのかな?とかいろいろと想像…。

犬撫で
■『エヘヘ…気持ちいい』 Canon 旧F-1(前期)/NewFD 35-105mmF3.5
用事中のご主人をお店の前で待つレトリバー君に、近所のおじさんが話しかけながら頭を撫ぜていました。犬好きなおじさんの笑顔と、レトリバー君が目を細める姿に思わずパシャ。

老人と鳩
■『かごめかごめ?』 Canon 旧F-1(前期)/NewFD 20-25mmF3.5L
この鳩、ずっと見てましたがおかあさんの足元から全然逃げませんでした。みんな何か食べてるからオコボレ狙いなのかな?

「人生」…透けないよね~まだまだ(笑)。

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