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月夜の跳ね遊び

ちょっと旧い、イタリア車とスクーターと自転車に乗りながら、写真をパチパチ撮りながら、思った事を書いていきます。

Canon VI-T あいつもCanonレンジファインダー派か!

土曜の楽しみといえば僕はケロロ軍曹なのです。まぁ今日の放送は「桜」がテーマのちょっといい話でカメラとは関係なかったのですが、少し前に「オレオレ詐欺」の話(253話『黒電話捜査官66であります』)があり、オチでギロロがケロロにオレオレ詐欺と間違えられて電話切られちゃうシーンがあったのです。その一瞬のシーンで、ギロロが高崎駅で鉄道写真を撮るのに使っているカメラが出てきたのですが、確かにCanonのレンジファインダー機、しかも正面から「Canon」の文字が見える機種だったのです!いかんせん一瞬のことでビデオなども録っていないものですから「何だろう、VI-Tだったらどうしよう…(どうもしないっつーの(笑))」などと悶々としておりましたところ、友人がケロロのビデオを押さえているとのことで先日DVDに焼いてもらい確認しました。おー!やはりCanonRFだ!

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■ギロロ君、分かってるやないか、君!(笑)

ギリギリで見えるボトムの厚さからは、残念ながらトリガーワインダーではない事が分かります。となるとVI-LかP(ポピュレール)となりますが、注目すべきはそのファインダー、「段なし」「大型」との事で、われらがVI系ではなく、かのベストバイ機、「Canon P」という事が判明いたしました。しかもコイツ、レンズにブルーコーティングの銀胴鏡50mmF1.8をチョイス(多分ね)するあたり、通としかいいようがないです。あー数週間のモヤモヤがすっきりしました(笑)。鉄道でもCanonRF、いい感じですね!

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