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月夜の跳ね遊び

ちょっと旧い、イタリア車とスクーターと自転車に乗りながら、写真をパチパチ撮りながら、思った事を書いていきます。

Canon VI-T 手持ちで夜景!?なチャレンジ

Canon VI-Tは他のCanon一眼レフよりも比較的小さいので、よく出張に連れていくのですが、三脚などのオプション機材がないので(三脚まで用意すると何しに出張に行ってんねん!という事になりかねませんから…)、夜ホテルの近くをぶらぶらしていて綺麗な夜景に出会ってもなかなか手を出しにくいものなのです。

さて、先日お台場のお客様のところで夕刻遅くからミーティングがあり、外に出てみればうっとりするような夜景が…ていうか「何故男独りでここにいるのだろう…」とヤケにさびしい…いやそんな事はどうでもいい(笑)のですが、夜景に反応して思わず鞄からVI-Tを取り出してしまいました。
しかし取り出したものの一体全体どうしたものか…。まさか手持ちで夜景とか無理だよね~。困りながら辺りを見回すと、建物の上部のデッキに上る階段があり、その踊り場が海を向いている箇所がありました。その手すりにカメラを押し付けて無限遠ピント、大体30秒くらい?と撮ったのがこの写真です。カメラを置いて撮ったのではなく、丸い手すりに押し付けてとったのできっちりブレてしまいました。いつか三脚を持ってもう一度このお台場に来るぞ!とココロに誓った一枚です。

odaiba_20090614120007.jpg
■『お台場ブレ夜景』 Canon VI-T/Canon 35mm F1.5
みごとなブレ夜景です(笑)。すんません。知らない人が見たらブレと思わずに「さすがオールドレンズ、ハロが出てるのが味だよね~」なんて思ってくれないだろうか(くれないっつーの)。でもさすがに1.5のノクチ(夜景)レンズ、真っ暗な中でもわずか30秒でこれだけの光を集めるなんて。

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