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月夜の跳ね遊び

ちょっと旧い、イタリア車とスクーターと自転車に乗りながら、写真をパチパチ撮りながら、思った事を書いていきます。

Canon VI-T カラフルな景色

スナップ写真を撮るときは、大勢の人が行きかう街ではテンション高く「狙い撮りっ!」という感じなのですが、一方で「お散歩モード」の時はボヤーンと肩の力を抜いて頭の力も抜いて(笑)その力の抜けた頭にすーっと入ってくる景色に向かってシャッターを押していることが多いです。

構図とかあんまり気にせずに。何も考えていないですから、分かりやすい「色」に反応してファインダーをのぞいてしまうことも多く、散歩撮りのときにはそんな写真が同じフィルムに複数あるなんてこともよくあります。緊張感もなにもない、楽しい色だけが被写体の写真たち…。

color4.jpg■『ポリタンとドラムカン』 Canon VI-T/Canon 35mmF1.5
タイトルが謀らずも『ヤセタンとコロンタン』みたいです(笑)。これって積むのにテクニックいるんじゃないかなぁ…。乱暴に積んだらこんなに美しく(?)ドラムカンを中心にポリタン曼荼羅にならないと思う。ドラムカンがマチルダさん、ポリタンがホワイトベースのみんなという見方も。

color5.jpg■『麻布ロボット公園』 Canon VI-T/スナップショットスコパー25mmF4
「ピッ!」という笛の音に合わせて筋トレさせられているようにも思えます。「手前の白っ!腕が下がってる!」なんて怒られたり(笑)

color6.jpg■『楽しいブラインド』 Canon VI-T/Canon 35mmF1.5
およそこんなに楽しいブラインドの隙間からは、緊張感あふれるスナイパーや、外で張り込む刑事の姿を確認する犯人などは顔を見せないでしょうね(笑)。

今日はまた一段とゆるい写真になりました…。気分かな。
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