月夜の跳ね遊び

ちょっと旧い、イタリア車とスクーターと自転車に乗りながら、写真をパチパチ撮りながら、思った事を書いていきます。

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Canon VI-T 男子トーク

昨日はカップルの写真でしたが、同姓同士の盛り上がりというのも人生には必要です。
街を撮り歩いていると、夏休みで暇なのか、結構な数の男子の群れ(笑)が楽しそうにしていました。僕も元男子なので断言しますが、彼らは基本的にあほな話をしているに違いありません。男子トークとは得てしてそういうものだ。

男子トーク2
■『ふくらはぎ×6本』 Canon VI-T/Canon 50mm F1.4

最近の子は事前にメールで「明日のズボン、短め?」「了解~」などとやりとりをしているのだろうか?真ん中の男子の足の組み方と傘の確度がもの凄い安定感を生んでいますね。

男子トーク
■『マジマジ、マジやって(笑)』 Canon VI-T/Canon 50mm F1.4

ノーファインダーで撮ったら不覚にも「ちょっとピンボケ」でした。どんな楽しい話をしているのか?4/5が笑っていますよ。ひつこいようですが、彼らがいかに頭ええとこの大学に通っていようが、男子トークの内容はあほな話でなければならない(笑)。


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Canon VI-T Love Lunch

お昼時、公園にコンビニの袋を提げたカップルがやってきました。
涼しいレストランでお食事…ではなく、夏のお日様の下でコンビニランチ。
でも二人きりに勝るものはないようです。

お弁当
■『Love Lunch』 Canon VI-T/Canon 50mm F1.4

二人で食べるのがいいんだよね。

line.jpg

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Canon VI-T 行列のできる…

出張から京都に帰るのに東京駅で新幹線を待っていましたら、おかしなおかし売り(笑)の姿が。

最後尾
■『エア最後尾』 Canon VI-T/Canon 50mm F1.4

並んであげてくださいよ。誰か。
GWとか年末年始とかには行列になるんでしょうね、きっと。

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Canon VI-T 仕事中スナップ in 大阪

仕事で外出することが多いので、特に都市部を歩いて客先に移動している時にVI-Tでパチパチっといろんなモノを撮りながら行く事があります。今回は北浜と梅田の2件のお客様を訪問してきました。あいにく天気は曇天。大阪の景色写真は望めないので、人を中心にスナップ!です。これで客先に遅刻したらシャレになんないよね(笑)。

掲載していた最後の1枚を減らしました。よく見るとその1枚を除いて奇しくも「対比」がモチーフになっていましたので。モチーフ後付けかよ(笑)。

ビラ
■『どうぞ~』 Canon VI-T/Canon 35mm F1.5

京橋駅の乗り換え広場。2人の足の形が左右対称で楽しいですね。
何故か僕はあまりビラやティッシュ配りのお姉さんからもらえないタイプなのです…。険しい顔で歩いてるのかなぁ…?

車内
■『2人のおけいはん』 Canon VI-T/Canon 35mm F1.5

関西以外の方はご存知ないかもしれませんが、京阪電車に乗る女性の事を京都/大阪では「おけいはん」と呼ぶのです。ってウソだから友達に言うなよ(笑)。方や超カジュアルでメール書き、方や制服で鉛筆使い…何だか対照的なおけいはん二人をノーファインダーでパチっと。

北浜
■『姿勢』 Canon VI-T/Snapshot scooper 25mm F4

2人の姿勢(ていうか1人だけど)が印象的で、つい写欲がわいてしまいシャッター切りました。2人とも折り目正しい感じですね。さすが証券取引所前です(何が?)。

ライオン上向き人下向き
■『ライオン上向き、彼は下向き、』 Canon VI-T/Snapshot scooper 25mm F4

こちらも対象的な2人(じゃないけどさ…)です。でもおじさんが下向いたのは、きっと僕がライオンの前で彼が来るのをカメラ構えて待っていたからなのです。
僕は街頭スナップはできるだけその場を乱すことなく(つまり被写体に気づかれて嫌な気持ちにさせることなく)、シャッとさりげなく撮ることをモットーにしているのですが、ちょっと意識させてしまったようです。まだまだ修行がタリンなぁ…。

商談がうまくいった時、いかなかった時…スナップ写真にその気持ちは反映されるのかな?どうなんだろう。


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minolta HI-MATIC F 小さな距離計カメラ

先日のガンダムの際に使ったミノルタ ハイマチックFについて、これからもちょいちょいコイツで撮った写真をUPすることがあるかもしれませんのでちょっと紹介しておきます。

ハイマチックF
■『チビクロ1号機』
軍幹部を前から見たとき距離計窓の上のラインが「きゅん」とカーブしてシャッターレリーズに繋がっているところと、レンズ鏡胴の程好い小ささ、そして旧ミノルタロゴ、性能は置いといて(笑)格好いいカメラです。

写真撮るのが好きな人はきっとカメラ好きの人も多いと思います。逆はそうでもない人も多いけどね。
うちにもVI-TやF-1/A-1、EOSなどCanon軍団が防湿庫ででかい顔をしておりますが、それ以外にも方々のジャンク箱からうちにやってきて、僕の素人修理を受け日々実戦待機しているフィルムコンパクトカメラがいくつかあります。
なかでも僕が個人的に「海兎家チビクロ三兄弟」と呼んでいるものにリコーAD-1、AGFA OPTIMA 1035、そしてこのミノルタ ハイマチックFがあります。
前者2台はゾーンフォーカス機ですが、ハイマチックは距離計連動ですのでピントの信頼性が高く、散歩カメラやちょいお出かけカメラとしてついついFの出番が多くなってしまいます。写りは三台のうち最もフツー(笑)。プログラムAEで構図とピントだけ考えて「ピシュ」という静かな電子シャッターを切るだけです。

このカメラは東京単身赴任中に、武蔵小杉のコンノカメラにて、社長が仕入れてこられたばかりの未整備品を僕が目ざとく(あざとく?)みつけ、社長に「これ、いくらですか?」と聞いたところ、「値札つくまで待てないの?まだ写るかどうか分からないよ、ん~2000円」ということで使えるかどうか分からないのに「ブラックのFが2000円だ~!」と喜んで買って帰ったシロモノです。モルトが全滅だったんで書道用のフェルトで総張替え。電池も今は売っていないので代替電池としてLR44電池2本を間にワッシャをかまして1cmのチューブに詰め1本の電池の様にし、片方の電池入れにはアルミホイルを詰めています。

布袋さん
■『反対方向』 minolta HI-MATIC F/ROKKOR 38mm F2.7

神戸まつりのボランティアさんたち。暑いのにご苦労さまです。

お守り
■『ワタシタチ、お守りが必要なんですよ』 minolta HI-MATIC F/ROKKOR 38mm F2.7

何で中華街なのにタイのポクポン(ドゥカタ)なのか?と思いましたが、タイから中国や台湾に渡りブレイクしたそうですね。中国ではドゥカタは呪い系に使うとも聞いたことがありますが、中華街ではどっちの用途やの?(笑)

ラーメン
■『ん、結構おいしいね!』 minolta HI-MATIC F/ROKKOR 38mm F2.7

屋台のラーメンを楽しむカップルさん。ハイマチックFはVI-Tよりも小さく、シャター音も小さく、露出もAEなのでより一層「パパッと撮れる」感があります。ならフルオートのカメラにすれば?という意見もあるだろうが…、それは置いとこう。

疲れた
■『つかれた~』 minolta HI-MATIC F/ROKKOR 38mm F2.7

お父さんが屋台に並んでくれているようですが、待つのもつかれた~という感じでしょうか。一方のお姉ちゃんは未だ好奇心衰えず「フカヒレラーメンってどんなのだろ?」と集中力が持続しているようです。

グラサン
■『個性と調和』 minolta HI-MATIC F/ROKKOR 38mm F2.7

個性的な南京街の庵と、個性的な風貌のお兄さん…本来混ざらぬ2つが、エキゾチックな雰囲気と双方の「赤」によってうまく調和しているように感じました。

猫とカップル
■『猫とカップル』 minolta HI-MATIC F/ROKKOR 38mm F2.7

路地でお茶を楽しむカップルの足元に、可愛い子猫ちゃんがゴロゴロとじゃれていました。彼らの猫ではなく、この路地の猫だそうです。きっとオコボレもらい慣れてんだね~。あまりの可愛さに「撮っていいすか?」と僕にしては珍しく断ってからシャッターを押した1枚です。

日向がちょいハイキーとか、もうちょい立体感欲しいなとか、確かに言いたいことはある!(えらそうに)…でも2000円の割りに結構使えるヤツかなとも思い使っています。ここまで階調が出ないとむしろ潔いとも思う(笑)。まぁ僕程度の腕だし筆は選んでる場合じゃないと。

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