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月夜の跳ね遊び

ちょっと旧い、イタリア車とスクーターと自転車に乗りながら、写真をパチパチ撮りながら、思った事を書いていきます。

Canon VI-T feet表示の憂鬱

オールドレンズの中には、m表示のものとft(フィート)表示のものがありますよね。僕がVI-Tでよく使うレンズ、50mmF1.4はftとmの両表示、そして35mmF1.5はft表示なのです。そしてこれが結構な曲者なのです。

化粧
■『それぞれの時間』 Canon VI-T/Canon 50mm F1.4(楽ちん)

旧いRFですから、シャッター押すまでに色々とやらんとあかん事があるけれど、まぁそれもOldカメラの楽しみの一つです。しかしノーファインダーで撮る時、つまり目測の時にレンズ鏡胴の距離目盛を被写体までの距離にササッと合わす必要があるのですが、それがfeetだと「えーと1feetは30cmとして…」と頭の中で一瞬計算しないといけない。慣れたら大丈夫でしょうと思われるかもしれませんが、これがいつまでたっても何年たっても慣れないのです。絞ってればあんまり問題ないんですが。

作例は50mmを使ったので楽ちんでした。
Canonの35mmにはm表示のチップでも貼ろうかなと。達人には不要だろうが僕には必要なのです。

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