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月夜の跳ね遊び

ちょっと旧い、イタリア車とスクーターと自転車に乗りながら、写真をパチパチ撮りながら、思った事を書いていきます。

Canon VI-T 岬の町並

岬のお客様訪問が終わり、せっかくここまで来ているのだから「海はどこかな?」と寄り道してみました。

浜1
■『アーチ戸のある町』 Canon VI-T/Canon 50mm F1.4

海を探しながら住宅地に迷い込みました。一部再開発の箇所も見られる、とても旧い町並みでした。懐かしい感じの木造の家や、左官屋さんが腕を振るった当時のモダンな家も多く見られます。この家のコテによる壁の造作も素晴しいものですね。

和田3
■『岬を臨む』 Canon VI-T/Canon 35mm F1.5

もの凄く昔のフィルムと昔のカメラで撮った昔のプリントが机の引出しから出てきたかの様な色と写りです。アガリを見て、自分の写真ながら一瞬「うっ」とたじろぎました(笑)。

帰ってから地図で見たら、向いの埋め立て島にも行けるみたいです。次はぶらっと車で来ようかな。





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