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月夜の跳ね遊び

ちょっと旧い、イタリア車とスクーターと自転車に乗りながら、写真をパチパチ撮りながら、思った事を書いていきます。

Canon 旧F-1 FDレンズの解像度

次女の学校イベントを旧F-1で撮影した余りフィルムで、くつろぐ家犬を撮ってみました。

りん
■『見え過ぎちゃって困るの』 Canon旧F-1/NewFD 50mmF1.2L

普段スナップではVI-T+Sマウント(ライカLマウント)のCanonレンズを使っていますが、たまにF-1やA-1でFDレンズを使うとその解像力の半端なさに「おお…」と改めて感激する事があります。
FDレンズ開発時のキヤノンでは「解像力性能はすべて中心100本以上」と定められていたとあり、現状のEFレンズよりもシャープネス+コントラストもオーバーに出すよう追求されていたことと相まって、合焦部の描写はこの通りのクッキリみっちりシャッキリ(笑)ですね。
(クッキリ=ハイコントラスト、みっちり=高解像力、シャッキリ=高シャープネス、という意味で使っております)

これからの季節、冬のシャキーンとした風景をゆっくり散歩で撮る時は、FDの活躍機会が増えそうです。会社の鞄に忍ばせられないのがつらいけどなぁ…。

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