月夜の跳ね遊び

ちょっと旧い、イタリア車とスクーターと自転車に乗りながら、写真をパチパチ撮りながら、思った事を書いていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

Leica M3 さようなら2009年

大晦日になりました。

今日で今年も終わりですね。
みなさんはどんな1年でしたか?
僕はいつもの年よりもたくさんシャッターを押した、そんな1年だったと思います。
ブログに載せるために撮るわけじゃないけれど、やっぱりブログで発表する写真も意識しながら撮りに出かけたり、外出先で撮る回数が増えたりしたのかな…と思います。

今年最後の写真はどれにしようか迷いましたが、M3の合焦テストをしながら撮った写真が「今日の日はさようなら」っぽかったので、栄えある?大晦日の写真にしました。

和歌山慕情
■『来年もいい年でありますように』 LeicaM3/Canon 50mm F1.4

和歌山県は紀三井寺の防波堤からの夕日。先日の客先帰りに撮った1枚です。
無限遠なのでボロM3の二重像の薄さは関係なく、狙い通りに没日のキラキラが撮れました。


おかげさまで、ほぼ毎日フィルムスナップをUPすることができました。
多くの方にブログを覗いていただいている事をシアワセに思い、来年はもっと写真を見ていただけるよう努力して参ります。
2009年のご訪問、本当にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。



スポンサーサイト
別窓 | Leica M3 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

Canon VI-T 自転車な年

今年は例年にも増して、自転車が盛り上がった年でした。ていうか周りの人たちの盛り上がりが凄かったです。みんなロードレーサー買ってましたし、僕も旧車買ってましたし…。おかげで色々と自転車が楽しい年でした。

欄干影帽子
■『どこまでも走ろう』 Canon VI-T/Canon 50mm F1.4

1月には淡路島一周だそうです。たこフェリー楽しみです。
来年はみんなでたくさん走ってたくさん思い出が増える年になればいいな。

 



別窓 | Canon VI-T | コメント:2 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

Leica M3 海外ではOKで日本じゃダメなこと

先日、サントリーミュージアムに行きました。
今回の企画はウィーン近代画、中でもクリムトとシーレが代表展示でした。僕はシーレが日本に来ているのをお目当てに行きました。シーレの展示部屋だけを訪れ、小さな部屋(13点の展示)の中を5周まわって何度も何度も同じ絵をゆっくり見て、他は見ないで帰ってきました。僕にとってはクリムトや他の絵画はどうでもよく、長年焦がれていたシーレの絵だけを見ることに興味がありました。おかげで非常に濃密な時間を過ごすことができました。

さて、日本の美術館や博物館で海外と比べて少し不満なことがあります。入場料が有料なのはしかたがないと思いますが(海外では公立美術館は大抵無料、私立でも無料で芸術を開放しているところが多いですよね)、一番不満なのはゆっくりスケッチや撮影ができないことです。海外ではイーゼルを立てて気に入った絵を何日もかけてスケッチすることができますし、撮影も三脚を立てたりストロボさえ焚かなければOKなのですが、日本では両方がダメらしい。美術品を所蔵していない「建物」だけの美術館が多いからでしょうか。それとも他者の鑑賞者への迷惑を考えない人が日本では多そうだからでしょうか。

シーレ
■『マリア・シュタイナーの肖像』 エゴン・シーレ 1918年 鉛筆/厚紙
 Leica M3/Snapshot Scooper 25mm F4

憧れの絵にようやく逢えました。
おうちでポスターを撮影した…のかな? ちなみに目測・ノーファインダーです。
後はみなさんのご想像におまかせします(笑)。M3はホントにシャッター音が静かですね。


 



------------------------------------------------------------------
(後日の追記)
この写真の掲載について(というか撮影行為そのものについても)随分と反響がありましたので、基本的な考えを書いておこうと思います。

まず「ブログに載せて著作権は大丈夫ですか?」という旨のメールを複数いただきました。ご心配ありがとうございます。エゴン・シーレは死後50年を既に過ぎ、その著作権は現在では「パブリック・ドメイン」となり、広く世界の誰もがこの絵画を自由に利用することができます。この基本的な考え方があるから、海外の美術館では模写も撮影も問題なく行うことができるのです。

次に「絵の所有者や、借りたサントリーミュージアムの権利を侵しているのでは?」というご意見もありました。これも気になるところですね。確かに絵画の所有権は存在します。しかし所有権は「有体の著作物(物体としての絵)」に付随する「無体の著作物(絵画イメージそのもの)」を支配する権利ではなく、後者は著作者の死後50年が過ぎればみんなのものになりますので、全く問題ありません。

日本の美術館では、憶測の域を超えませんが、展示企画によって著作権がある作品もパブリックドメインの作品も展示するため、いちいち「今回は撮影OK」「今回は禁止」とするのも邪魔臭い、そしてどの国内美術館も「撮影禁止」にしてるしうちもその運用で…という、あまり高級でない考えでもって運用を行っているのでしょう。
別窓 | Leica M3 | コメント:6 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

他デジカメ 夢中な人

駅のホームにて。ならんでいるわけでもなく大声でお話中。丸聞こえですよ…。

ホーム座り込み
■『ホントそんなのとちがうんだって!』 携帯電話のカメラ

何か知らんが、彼氏?に他の男といたことを言い訳していました(笑)。頑張って信じてもらいな。

 


別窓 | 他デジカメ | コメント:2 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

AGFA OPTIMA 買っても当たるとは限らないけど

年末のお楽しみといえば、結構な数の人が宝くじで億万長者の夢…ですかね。

年末ジャンボ2
■『買わないと当たんないわよ』 AGFA OPTIMA 1035/SOLITAR S 40mm F2.8

僕は今年は買いませんでした。毎年10枚ずつ買うのですが、ちょっと今年は…理由はないけどやめときました。
近くの売り場で当たりが出てたら、きっと「あー!買っとけばよかった!」と嘆く(笑)んでしょうね。


別窓 | AGFA OPTIMA | コメント:2 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| 月夜の跳ね遊び | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。