月夜の跳ね遊び

ちょっと旧い、イタリア車とスクーターと自転車に乗りながら、写真をパチパチ撮りながら、思った事を書いていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

Canon VI-T さようなら

今日で3月もおしまいです。
僕が4年間過ごした部門とも今日でお別れです。

春からも今の部門とすごく近い場所に移動するので、今のメンバーとは毎日顔を合わせますが、これからは今の仕事とは全く違う市場で全く違う商品を新たに扱うことになります。
この4年間は、いろんな失敗もしたけれど、沢山の経験ができて楽しい日々でした。正直感謝の気持ちです。ホントにありがとうございました。

はばたけ
■『はばたけ』 Canon VI-T/Canon 50mm F1.4

また一(いち)からがんばります!

 

スポンサーサイト
別窓 | Canon VI-T | コメント:2 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

Canon VI-T 疲れた

買い物も疲れるのよ…と。

座る
■『座り込む』 Canon VI-T/Canon 50mm F1.4

僕の後ろは大きな本屋さん。
連れの人が本を見てる間、待っているのかな?

凄くたくさんの客がいる本屋さんだから、疲れているときは確かにちょっと入りたくないかも。

 
別窓 | Canon VI-T | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

Leica M3 春よ来い

先週はずっと寒かったですね。

一旦咲きかけた桜も、ちょっとだけ「開くのやめとこか」って感じ。

たぬき
■『今日はちょっとマシやなぁ』 Leica M3/Jupiter 8 50mm F2

狸が帽子かぶってました。ぽかぽか日差し、いい匂い…。春ですね。

 



別窓 | Leica M3 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

Canon VI-T 歩道橋

ついつい撮ってしまう、梅田の歩道橋上。

男子
■『男子歩道』 Canon VI-T/Canon 35mm F1.5

撮ってるのが分かると、わざと無視する人と、向こうに顔を向けちゃう人と、そしてこっちをチラ見する人と…。いろいろです。

この男子はこっちをチラ睨み系?


別窓 | Canon VI-T | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

A112 ABARTH 強化シフトリンケージをつけてみる

アウトビアンキA112クラブ関西UUDではここ数週間は毎週末どこかで会合が開かれ、ビアンキの修理やパーツ取り付けをやっております。
僕も先週の土曜日に高槻スーパーオートバックスの駐車場にてN川さんに手伝っていただき強化シフトリンケージの取り付けを行いました。

リンク1
■『イカスー!黄色いリンケージ』

A112のシフトリンケージの泣き所である「ブッシュ」部分を全てピロボール化してあります。この強化シフトリンケージは、横浜にあるアバルト専門「カロッツェリア マチオヤジマ」の矢島氏のハンドメイドによるものです(矢島氏のブログ「2010年3月2日」の記事をご参照ください)。非常に出来がよく、ノーマルのリンケージをうまく活かしながら要所要所を強化してあります。

さて、取り付ける際にピロボールの位置をきちんと定めて組み付けていかなければ、うまくシフトが入らなかったりしますので、これから矢島謹製の強化リンケージをご自分で取り付ける人のために記しておきます。
ちなみに僕は最初いいかげんに組み付けてしまい、組み付けた後で1速、3速、5速にほとんどギアが入らず、また外して調整し、また組み付け、また試し、また「あかんなぁ…」と外し、また調整し…という、ちなみにその間に車をジャッキで上げたり下げたり馬をかましたり取ったりもありますから、マジでエンドレスの「調整地獄」にハマってしまいました(T-T)。N川さん、その節はご迷惑をおかけしました。


まずはシフトレバー下から伸びる長ーいリンクのエンジン側のピロボール調整から。

リンク2
■『解決!ロックナット』

ピッタリ40mmになるように、作業の際には定規を持って計りながらロックナットを締めていただきたいと思います。

次にタコ足の下、左タイヤ側に位置するパーツ。

リンク3
■『パーツが手元にありますように』

矢島さんに旧リンケージを送ってしまった!という人は、パーツを重ねて位置を見ることができませんので、この写真を参考になさってください。思いの外、ピロボールが「外」に出るように調整する必要があります。

最後のピロボールはエンジンルームを開けて上から見た図です。

リンク4
■『ちょっと出すぎ~』

僕のは少しだけピロボールが運転席側に出すぎの感があります。元パーツのブッシュ部分の「離れ具合」を記しておかれた方が良いと思います。

さて、強化リンケージに交換した後のシフトフィールについて一言。

ものすごくカッチリします。「これほどまでに違うとは…」という感じです。
くにゅっとシフトチェンジできていたのが、その軟らかさはなくなり、全て「カチッ」「カチッ」とシフトレバーが直線的に入っていきます。A112の運転は本来楽しいものですが、それがさらに楽しくなることうけあいです。

しかも出先でリンケージブッシュが突如外れて立ち往生、または3速だけで家まで帰る(笑)などという不幸から開放されます。精神衛生上非常に良いですね。

久々に大満足のビアンキパーツ交換でした。

別窓 | A112 ABARTH | コメント:4 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| 月夜の跳ね遊び | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。