月夜の跳ね遊び

ちょっと旧い、イタリア車とスクーターと自転車に乗りながら、写真をパチパチ撮りながら、思った事を書いていきます。

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Canon VI-T 石月間終了

今日で5月も終わりですね。不安定な天気、暑かったり涼しかったり。
来月からは初夏らしい(その前に梅雨か…)天気になって欲しいです。

さて長々と続けてきました明日香村シリーズも今日でおしまい。
石ばっかり載せてすみませんでした。

飛鳥23
■『もう10年分ぐらい石見たよ…』 Canon VI-T/Snapshot Scooper 25mm F4

また10年後ぐらいに明日香に行きたいな。
…って自転車ツーリングで秋ぐらいに行ってるかもね(笑)。

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Leica M3 石室の影

石舞台古墳にて、石室の中に入り広角で天井石の岩肌を撮ると(昨日の2枚目の写真)、岩と岩の間から光が漏れているのが分かります。

「上から見たらどんなかな?」と再度地上へ上がり、岩の隙間から石室を狙ってみました。

露出が難しいなぁ…。

飛鳥10
■『石室の人影』 Leica M3/Nikkor H.C 5cm F2(黒鉢巻)

スポット採光はおろか、自動露出すらないLeica M3ですが、狙いどおりのシルエットが出ました。
トンネル効果もあるかな?

 

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Canon VI-T 石舞台

さて今回の僕の明日香行最後を飾る遺跡は、やはり石舞台古墳。
なんせ最も整備されており最も観光客の受け入れ態勢が整っており最も蘇我氏な感じがしますから!

飛鳥12
■『フルストーン旅行』 Leica M3/Nikkor H.C 5cm F2(黒鉢巻)

記念写真も他の遺跡と比べて「きちんと撮れる」のはやはりこの石舞台ですね。観光のご夫婦もご満悦の様子。旦那さんの手が腰ですよ!


そして中はこんな風になっております。

飛鳥24
■『死の世界』 Canon VI-T/Snapshot Scooper 25mm F4

お墓の中に入れる遺跡って、ひょっとしたらなかなかないのかもしれませんね。そういう意味でも貴重な遺跡なのかもしれません。

昔はこの上に修学旅行生が上ったりしていましたが、今はそんなことできないのかな…。


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Leica M3 アイスでチーズ!

まだ明日香ネタ…。今月このネタで終わるかも(笑)。

飛鳥09
■『アイスでチーズ!』 Leica M3/Nikkor H.C F2(黒鉢巻)

石舞台古墳の横のアイスやさん。ただのソフトクリームじゃございませんよ。「古代米ソフト」だそうです。課外授業も途中でこんな楽しみがあるといいですよね。


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Canon VI-T 滴るところ

神秘のかけらもない現代解釈の酒船石ですが、そのたたずまいを眺めるにつけ、いにしえの人がこの石で何かの液体を流した様子が思い描かれてなりません。

飛鳥21
■『滴り、集まる』 Canon VI-T/Snapshot Scooper 25mm F4

流れた液体はこの手前の窪みに集まる仕掛けになっています。

今は雨水と桜の花びらが静かに淀みを作っているだけです。

やっぱいいな…酒船石…。

 


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