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月夜の跳ね遊び

ちょっと旧い、イタリア車とスクーターと自転車に乗りながら、写真をパチパチ撮りながら、思った事を書いていきます。

Canon VI-T 滴るところ

神秘のかけらもない現代解釈の酒船石ですが、そのたたずまいを眺めるにつけ、いにしえの人がこの石で何かの液体を流した様子が思い描かれてなりません。

飛鳥21
■『滴り、集まる』 Canon VI-T/Snapshot Scooper 25mm F4

流れた液体はこの手前の窪みに集まる仕掛けになっています。

今は雨水と桜の花びらが静かに淀みを作っているだけです。

やっぱいいな…酒船石…。

 


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