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月夜の跳ね遊び

ちょっと旧い、イタリア車とスクーターと自転車に乗りながら、写真をパチパチ撮りながら、思った事を書いていきます。

Canon A-1 九州国鉄時代の記憶

珍しく西に出張に行ってきました。北九州は八幡で昼から商談だったのですが、午前に移動しお昼休みを使って門司港にダッシュで(笑)行ってきました。門司港駅周辺は意図的にレトロ感を保存しており、とても雰囲気のある街でした。
カメラはモードラを外したCanonA-1と広角ズーム1本のみ。簡単にサクサクっと撮れて露出の失敗を気にしないミニマムセットを鞄に入れて向かいました。
写真は…またもや少しばかり鉄分(笑)が多いですがご勘弁。

門司港駅
■『門司港駅レトロホーム』 CanonA-1/NewFD 20-35mm F3.5L

国道駅の放ったらかしなレトロ感とは異なり、こちらは手入れのゆきとどいたレトロ感です。ホントにSLとか停まってそうだし、鳥打帽(あえてハンチングではなく)をかぶった駅弁屋さんがいそうな感じです。

headmark.jpg
■『ヘッドマーク礼賛』 CanonA-1/NewFD 20-35mm F3.5L

なつかしいブルトレのヘッドマークたち。上の二つは僕にはあまりなじみがないですが、下の4つは小学校6年生から狂ったように追いかけた列車の一部なので思わず襟を正してしまいました。

国鉄の記憶
■『国鉄時代の記憶』 CanonA-1/NewFD 20-35mm F3.5

門司港に残る旧国鉄の九州総局の社屋跡を、国鉄のシンボルマーク「JNR」に映しシャッターを押しました。

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